ドライブデスクによる、天地返し作業

  • 2016.07.16 Saturday
  • 06:14

かき混ぜるだけの土作りではなく、天地返しを重点にした農業を行っております。

ドライブデスクによる、天地返し作業

デスクプラウ は農地の耕起作業に欠かせないものですが、日本ではロータリー耕がメーンになっています。

その理由としては、一区画の面積が小さくUターンの繰り返しになる作業機に不向きだからでしょう。

そこで日本的な発想で生まれたのが、ロータリーとデスクプラウを組み合わせたドライブデスクです。

  • 小馬力で使える。
  • 天地返しと砕土を同時にできる。
  • ディスクプラウは円板を回転しながら土壌の反転を行う作業機です。
  • 円板が回転するので土中に石や根株等の障害物があっても乗り越えることができ、機械の損傷を防ぐことができます。
  • 一方でボトムプラウと比べて、耕深が安定しにくく、土壌の反転が劣ります。
  • 直径60cm程度のディスクを2〜3枚装備したものが多く、耕深、耕幅ともディスク直径の3分の1程度です。
  • ディスクをPTO動力で回転させる、駆動ディスクプラウがあります。左右対称に4〜6枚の円板を装備し、土壌を内側に反転します。
  • 反転による乾土効果や刈り株の埋め戻し効果が高く、水田の荒起こし作業に適します。
  • ディスクを駆動するため、けん引力が少なくてすみ、小型のトラクタで作業できます。 
  • トラクタの大きさは、ディスク4枚で25馬力程度、ディスク6枚で40馬力程度です。

 

撮影と作業を一人で行っておりますので、動きが不自然で申し訳ございません。

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

農家のお米「送料無料」

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM