耕作放棄地対策

  • 2016.07.01 Friday
  • 07:38

JUGEMテーマ:自然風景

 

耕作放棄地対策

写真の地域は基盤整備の通年施工区域です。

今年の春先から、除草剤を一回も散布しないとこのように、セイダカアワダチソウが繁茂します。

この状態が一年以上続けば、復旧には5年は要するでしょう。

農業は雑草との戦いです。

農業者の高齢化により、耕作放棄地が増加しております。

「後継者帯対策の強化」と政府が声を大にしても、生産性の低さ(低所得)から解決策は見えてきません。

 

セイタカアワダチソウ(背高泡立草、学名:Solidago canadensis var. scabra または Solidago altissima)

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。

Wikipedia引用

  • 日本では代萩とも呼ばれ、次節の概要にある通り、切り花用の観賞植物としてハギ(萩)の代用として用いられ、同様に茎を乾燥したものは萩の代用としてすだれなどの材料に利用される。
  • 花期は秋で、濃黄色の小さな花を多く付ける。種子だけでなく地下茎でも増える。
  • アレロパシー後述)効果でススキ等その土地に繁殖していた植物を駆逐する。

IMG_0874.JPG

地下茎と種子で繁殖するので、一年も放棄すれば恐ろしいほど繁茂します。

IMG_0875.JPG

シロツメクサはクローバーとも呼ばれ、日本においては明治時代以降、家畜の飼料用として導入されたものが野生化した帰化植物根粒菌の作用により窒素を固定することから、地味を豊かにする植物として緑化資材にも用いられている。

IMG_0884.JPG

 

IMG_0885.JPG

道路を作っています。

IMG_0887.JPG

 

 

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