尾瀬と東京電力の関わり

  • 2015.09.05 Saturday
  • 04:39
尾瀬と東京電力の関わりは、明治時代にまで遡ります。
はじめて尾瀬に足を踏み込んだとき、道路沿いの看板には「東京電力所有地に付き入らないで下さい」とありました。何故???…でしたが、帰宅後に調べてみると以下のようになっておりました。
尾瀬の群馬県側の土地は民有地であったため利根発電が収得その後尾瀬林業〜東京パワーテクノロジーと社名が変更されましたが、東京電力の関連会社です。
以下ウィキペディア引用
  • 1883年(明治16年)2月15日:東京電燈設立
    1907年(明治40年):上毛水力電気株式会社
    1909年(明治42年)5月25日:創立総会にて社名を利根発電株式会社に変更
    1910年(明治43年)から1911(明治44年):日本電力は東都電力と合併し、日本電灯として創業
    1911年(明治44年)11月:利根電力を買収
    1912年(明治45年)8月:栃木電気を買収
    1921年(大正10年)4月1日:利根発電は東京電燈に合併し消滅した。
    1942年(昭和17年)3月:東京電燈解散
    1951年(昭和26年)2月1日:尾瀬林業設立
    1951年(昭和26年)5月1日関東配電の営業地域を引き継ぐ形で東京電力発足
    1951年(昭和26年)2月:尾瀬林業株式会社(旧社名「尾瀬林業観光株式会社」)」発足
    1954年(昭和29年)4月:東電工業株式会社(旧社名「東興業株式会社」)」発足
    1955年(昭和30年)11月:東電環境エンジニアリング株式会社(旧社名「東電フライアッシュ工業株式会社」)」発足
    2013年(平成25年)7月:発電設備・環境関連のこれらの三社が統合し、「東京パワーテクノロジー株式会社」発足
  • 尾瀬林業は、尾瀬の木道の建設や浄化槽式トイレの建設、湿原の復元など、環境省や各自治体と並び尾瀬を守る活動の主体のひとつとなり、アヤメ平の復元事業も行っていた。また、尾瀬地域の5つの山小屋の経営母体でもありました。
尾瀬の木道には、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。
約20km(全長65km)にわたる木道を敷設したり、アヤメ平の湿原回復作業などに取り組んでいます。木道はヘリコプターで運搬されています。


管理者の東電マークが焼印されています。
さらに、尾瀬ぷらり館も東電の施設なんです。

尾瀬の出来事が展示されています。
尾瀬からの招待状を参考にして尾瀬を楽しんでください。



 
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