おにぎり

  • 2015.07.21 Tuesday
  • 06:07

おにぎり

子供のころの「おやつ」は、もっぱらおにぎりでした。
それもごくシンプルに「味噌か塩」を付けたものです。
昭和30年代(60年ほど前)の米作りは、殆どが手作業でした。両親も祖母も朝早くから夜遅くまで、肉体労働で一日を過ごしていました。労働に疲れた体に鞭打って「子供のために」心を込めておにぎりを作ってくれたと思います。
「味噌おにぎり」のしょっぱい味は、今でも忘れることのできないバアチャンの味です。
つまり、家庭にいつでも置いてある調味料を使うわけです。海苔巻や鮭やイクラを具に使うなどのおにぎりは、全くありませんでした。梅干しが入っていれば、高級品です。
最近ではスーパーやコンビニでいろいろの具を選択できますが、元来はおにぎりの変質を防ぐ目的だったものが、食味の増加を目論んだ具の出現は、消費量に多くの貢献をしたことでしょう。

我が家では、海苔で包みますが具は入れないで、別容器に入れておき、それぞれが好みで取って食べます。

キュウリもその一つです。
味噌をつけておにぎりと一緒に食べると格別です。
酒の肴にももってこいですが・・・・・

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

農家のお米「送料無料」

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM