ホテルオークラ東京(ホテルオークラとうきょう)本館建替工事

  • 2015.09.07 Monday
  • 00:24
ホテルオークラ東京(ホテルオークラとうきょう)本館は建替工事の為に、9月1日休館となりました。
800px-Hotel_Okura_Tokyo-1.JPG
個人的には全く縁のないホテルですから、興味はありません。
本館は休館ですが、別館は営業中というところに興味があります。
Hotel_Okura_Annex_(2006.05)_cropped-1.jpg
田舎に住んで生活して居ると、休館なら「営業はしていない」と考えますが、2019年春(2020東京五輪を目前)新本館竣工予定の工事なんです。
札幌市・新潟市・京都市・神戸市・福岡市・千葉市・浜松市、海外にはアムステルダム・上海・ソウルなどにチェーンが有り、従業員数連結:2,513人の大企業ですから、配置転換で営業していくのでしょうが、転勤では家族も少なからぬ影響もあるでしょう。
帝国ホテル東京、ホテルニューオータニとともに、ホテルの「御三家」と称される、ホテルオークラは、大倉財閥の創始者大倉喜八
Kihachiro_Okura_cropped-1.jpg
の二代目大倉喜七郎
Kishichiro_Okura-1.jpg
1922年、父親に代わり帝国ホテル会長に就任する。戦後の財閥解体公職追放により蓚酸をなめるが、「帝国ホテルを超えるホテル」をコンセプトにオークラホテルは建設さてました。
大倉ホテル=大倉喜八郎=東京電燈=東京電力=尾瀬
と繋がっているわけです。
しかも尾瀬の水の多くは大倉喜八郎の故郷に近い、新潟県の日本海に注いでいます。何かのご縁でしょうか・・・
大倉財閥は、スーパーゼネコン大成建設は株式会社大倉土木組を発祥とする大手ゼネコンです。
ただし他のスーパーゼネコンとの違いは、唯一の非同族会社です。
ちなみにオークラホテルの筆頭株主は、大成建設(8.3%)です。
 

尾瀬と東京電力の関わり

  • 2015.09.05 Saturday
  • 04:39
尾瀬と東京電力の関わりは、明治時代にまで遡ります。
はじめて尾瀬に足を踏み込んだとき、道路沿いの看板には「東京電力所有地に付き入らないで下さい」とありました。何故???…でしたが、帰宅後に調べてみると以下のようになっておりました。
尾瀬の群馬県側の土地は民有地であったため利根発電が収得その後尾瀬林業〜東京パワーテクノロジーと社名が変更されましたが、東京電力の関連会社です。
以下ウィキペディア引用
  • 1883年(明治16年)2月15日:東京電燈設立
    1907年(明治40年):上毛水力電気株式会社
    1909年(明治42年)5月25日:創立総会にて社名を利根発電株式会社に変更
    1910年(明治43年)から1911(明治44年):日本電力は東都電力と合併し、日本電灯として創業
    1911年(明治44年)11月:利根電力を買収
    1912年(明治45年)8月:栃木電気を買収
    1921年(大正10年)4月1日:利根発電は東京電燈に合併し消滅した。
    1942年(昭和17年)3月:東京電燈解散
    1951年(昭和26年)2月1日:尾瀬林業設立
    1951年(昭和26年)5月1日関東配電の営業地域を引き継ぐ形で東京電力発足
    1951年(昭和26年)2月:尾瀬林業株式会社(旧社名「尾瀬林業観光株式会社」)」発足
    1954年(昭和29年)4月:東電工業株式会社(旧社名「東興業株式会社」)」発足
    1955年(昭和30年)11月:東電環境エンジニアリング株式会社(旧社名「東電フライアッシュ工業株式会社」)」発足
    2013年(平成25年)7月:発電設備・環境関連のこれらの三社が統合し、「東京パワーテクノロジー株式会社」発足
  • 尾瀬林業は、尾瀬の木道の建設や浄化槽式トイレの建設、湿原の復元など、環境省や各自治体と並び尾瀬を守る活動の主体のひとつとなり、アヤメ平の復元事業も行っていた。また、尾瀬地域の5つの山小屋の経営母体でもありました。
尾瀬の木道には、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。
約20km(全長65km)にわたる木道を敷設したり、アヤメ平の湿原回復作業などに取り組んでいます。木道はヘリコプターで運搬されています。


管理者の東電マークが焼印されています。
さらに、尾瀬ぷらり館も東電の施設なんです。

尾瀬の出来事が展示されています。
尾瀬からの招待状を参考にして尾瀬を楽しんでください。



 

尾瀬の花8月〜9月

  • 2015.09.02 Wednesday
  • 03:03
JUGEMテーマ:自然風景
痴呆気味の小生でも、我が家の花は、妻・嫁・孫・娘み〜〜ンな名前を知っていますが、野の花ともなると全く無知です。
アドバイスを頂ければ幸いです。
尾瀬の花図鑑
ワレモコウ
IMG_0206-1.jpg
イワショウブ
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こっちかな?
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オオヤマリンドウ
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IMG_0202-1.jpg

IMG_0200-1.jpg

 

雨の尾瀬 【鳩待峠〜富士見峠】

  • 2015.08.31 Monday
  • 04:46
JUGEMテーマ:自然風景
今回も雨具着用の尾瀬散策でした。
戸倉第一駐車場6時30分に出発〜鳩待峠まで約30分乗合ジャンボタクシーで移動しました。
鳩待峠〜富士見平まで登りの6.3kmは65歳過ぎにはかなりきつい登りです。

雨の日の木道は滑りやすいので、ご用心・・・・4回も転倒してしまいました。幸い怪我はなく、違和感も生じておりませんので大丈夫でしょう。
滑るからといって、スパイクは木道を痛めるので禁止です。
次回は身近にある「荒縄」を持参して、試してみる予定です。
歩き方のポイントとしては、体重移動と歩幅にあるようです。
尾瀬ガイドネット

あやめ平まで来れば、富士見平までは目前です。

長沢真道経由竜宮十字路方面分岐


富士見峠到着です。
2時間15分のコースを、3時間(単なる鈍足!!)楽しみました。
鳩待峠行きの車道ができるまでは、富士見下〜富士見平〜尾瀬ヶ原に入るコースがメーンだったそうです。
富士見下〜徒歩3時間の登り、富士見山荘でイップクして、
  • 八木沢新道経由で見晴
  • 長沢新道経由で竜宮十字路
  • セン沢田代経由尾瀬沼
  • アヤメ平経由鳩待峠
それぞれの目的地に向かいますが、かなりきついです。


ここから富士見下バス停までは、7kmの砂利道の下りです。
砕石ですから、川砂利と違って滑る心配は有りませんが、かなり膝に響きます。

こんな風情もあります。

約14kmの山行きを終えて、路線バスに揺られて最後の目的地に向かいました。

源泉かけ流し・・・・・

汗で汚れ雨で冷やされた体を心行くまで温めて、帰路に就きました。



 

尾瀬・富士見峠

  • 2015.08.28 Friday
  • 04:18
JUGEMテーマ:自然風景
尾瀬は尾瀬ヶ原〜尾瀬沼と広大なので、一口に語ることも記述することもできません。
今回は鳩待峠〜富士見峠〜富士見下のコースを歩きます。
本当の楽しみは、下山後の温泉ビールなんです・・・・・
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。  

燧ケ岳(ひうちがたけ)の噴火で形成されたそうですが、池を池塘(いけとう)と呼ぶあたりは、独自の進化を遂げてきたことが窺えます。

 

檜枝岐村(ひのえまたむら)

  • 2015.08.20 Thursday
  • 13:38
JUGEMテーマ:気になること
檜枝岐村(ひのえまたむら)
平家の落人伝説が残る、日本一人口密度の低い市町村でさらに、福島県内で唯一米ができない高冷地であるため、農業は昔から自家消費用の野菜や雑穀等の栽培です。


国道352号線で県境を渡ります。


大型車通行不可能の狭い曲がりくねった道路です。

熊、イノシシ、猿、キツネ、鹿何でもありの山道ですが、舗装はきっちりとされています。

 

尾瀬の花

  • 2015.07.30 Thursday
  • 09:35
尾瀬の花

ツリガネニンジンに似ている気もしますが、違うようです。沼山峠〜尾瀬沼の木道で撮影しましたが、ニッコウキスゲの見られる7月初旬〜お盆頃までに咲いている山道の紫・茶色の花 の中にあるのか確認できませんでした。

今回は、魚沼市小出からR352(樹海ライン)を経由して、福島県桧枝岐村村営山の駅「御池」バス〜「沼山峠」経由で、尾瀬沼にでかけてきました。
樹海ラインは所々で落石防止工事中の箇所もありますが、普通車なら通行に支障はありません。
通行量は極端に少なく、区間では途中2台しかすれ違いませんでした。
銀山平は冬期間6mを超す積雪に埋もれる豪雪地帯です。樹海ラインも当然通行止めになるので、管理者に状況を確認してから通行してください。


 

洗い越し(あらいごし)と沈下橋(ちんかきょう)

  • 2015.07.29 Wednesday
  • 09:49
洗い越し(あらいごし)と沈下橋(ちんかきょう)

R352
道路に接する沢を地下に流さずに、そのまま交差させて流しています。
道路が堤防の役目も果たして、砂防にもなります。
ただし、降雨量が多い場合は当然通行止めとなるでしょう。
これは、洗い越し(あらいごし)とよばれR352には多く存在します。
若干の段差がありますので、低速で走行してください。
ローダウン車はバンパーに注意!!
水量が多くなると、川の中に沈む橋は、潜水橋とよばれ高知県四万十市の四万十川に架かる橋は、沈下橋と呼ばれ、地域の風物詩になっています。
佐田沈下橋(四万十川)


  クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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川の流れを遮らない目的があるために、欄干の無い橋が多く不安を覚えます。極論をするなら、丸太橋を渡るようなもので、いったん足を踏み外せば川にまっしぐらです。
限られた予算で多くの橋を造るためには、廉価でなければなりません。そのような条件からこの橋は設計されたのでしょうか?

尾瀬の木道

  • 2015.07.27 Monday
  • 12:03
JUGEMテーマ:自然風景 尾瀬の木道

沼山峠展望台〜尾瀬沼ビジターセンター間の木道です。この区間は、桧枝岐村も管理でしょうか?
  • 環境省
  • 東京電力
  • 群馬県
  • 福島県
区間によって管理者が違っています。
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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尾瀬ヶ原木道と至仏山クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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東京電力平成23年敷設クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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尾瀬ヶ原の多くは東京パワーテクノロジー(東京電力)の所有地です。

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